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英語教育のユニバーサルデザイン

ひえ~!この記事出したつもりが下書きに残っていた!!
もう10日以上前になりますが大阪で開催された英語教育のユニバーサルデザイン
のセミナーに行ってきました。

今回のセミナーは、夏の教師学セミナーでがっつり一緒に学んだ古くからの知り合いのHelen先生こと諸木宏子先生のプレゼンもあるということでだいぶ前から参加することを決めていました。そして教師学セミナーの講師の園元恭子先生や、その時ご一緒だった先生とも再会できた素敵なひとときでした。

内容は3人の先生のプレゼンテーションで構成されていました。
詳細は⇒こちらでも

普段レッスンで、生徒たちの英語理解度の差をしばしば感じます。(しばしばというよりいつもですが)なんとかその差を埋めようとずっと考えていましたが、BBカードを使うようになってから「差」ってそもそも何??と考えるようになりました。
それから、「差」っていうのは生徒同士を比べるから「差」になってしまうのだと気が付き、「絶対に生徒同士を比べない」ということを念頭にレッスンすることを心かげることにしました。そうるすると生徒一人一人のいい所、できている所がより見えるようになってどこをどう伸ばせばよいかということもわかるようにはなりました。
けれどもその手段ですよね。一人ひとりを見つめ対応していくというのは実際すごく大変。ユニバーサルデザインをレッスンにももっと取り入れれば生徒も私もラクになるのではないかと感じました。常に自分のレッスンを顧みて工夫を続けていこうと思った村上先生のプレゼンでした。
チェン先生のプレゼンテーションは、音韻認識の指導法が非常に具体的に紹介されていてわかりやすかったです。私もすぐには真似できませんがレッスンで意識してみたいなと思いました。
そして諸木先生のプレゼンテーション!CLILの中での教師の立ち位置がよくわかりました。「生徒に考えさせる」ってよく言われますが、生徒に考えさせるには教師も相当の準備をして臨む必要がある。教材選び、絵本選び、レッスン運び、様々な点で参考になりました。自分も持っている絵本、、、ただ読んでいるだけの私でしたがもう少し考えなければ!!

もっとお話伺ったり質問もしたかったのですが、京都で人と会う約束をしていたので早々に会場を後にせざるを得なかったことが残念でした。また機会があれば参加たいです。(^_^)/

 

 

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