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小学生の英語日記の書き方と効果、続けられるモチベーション

こんにちは
泉区立場のスピッツ英語教室のブログへようこそ


本日はライティングの取り組みについて
ライティング、いきなり書かせるのではなく段階的に対策していく必要があります。


最初はBBカードの文の主語をかえていくところからです。ゲームの中でやっていくので本当に遊びの一つとして実は作文だったのね、という感じ生徒達はただできる文に感心したり喜んだりという状態です。

次に、テーマのあるお話作りへ発展させていきます。

そして4級レベルの生徒達は日記に取り組んでもらいます。レッスン内ではやりきれませんので宿題にしています。

日記も型にはめて書かせる方法もクラスによっては取り入れますが、自由に書いてもらうのがやはり楽しく、また負担もなくできるかなと感じています。

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6年生Aちゃんの日記です。

特に日記帳を用意するわけでもなく普通のノートに書きます。
宿題として出すので、たくさん書いてもいいし、1文だけでもいいよ~と言っています。
難しくしたり、量を要求すると結局続かないですから。

で、内容もわからない時はどんどんGoogle検索していいよ~と言います。
ちょっとびっくりされる方もいるかもしれませんね。

Google翻訳で入れて調べたものを書いてくると、私はすぐにわかります。
正しい文でも、その生徒が自力では書けない文はわかるし、間違えている文はGoogle独特の間違いになるわけですから。
正しくても間違えていても、どうすればよいかを指摘し、添削し返却します。
毎回調べて書いているとそれでも学んでだんだん正しく書けるようになります。
インターネットを使わないで書く生徒ももちろんたくさんいます。その場合ももちろん添削します。

たった1行であっても自分で考えて書くことと、何かを写すのは全く違い学びや気づきが大きいです。


添削については、小学生の段階では添削しすぎないことも必要かなと思っています。
↑のAちゃん、間違っているところが多く、最初真っ赤に添削してしまったのですが、後でこれではやる気がなくなるなと思いなおしました。

今は楽しく書くということが目的で正確な文を書くことが目的ではない。
その時点での目的は常に考えて進めることが大切だと考えているのでやはりここはできているところをうんと褒めようと思います。写メを撮って添削しているので、変更可能(笑)

この日記から英検のライティング問題につなげるのは割と楽です。
それについてはまた別立てでお話させていいただきます。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。(^-^)

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