今年を振り返れば、もう新型コロナウィルス感染拡大に振り回された年としか言いようがないですが、振り回されたおかげで新しいこともいくつか始めることになりました。
そういう意味ではコロナウィルス感染拡大の「おかげ」ってことにはなるのでしょう。
始めたことの一つがTIMEを読む会に参加したこと。
私が4年ほど働き、かつ学んでもいた茅ヶ崎方式英語会。
そこで知り合った方々とは今も年3回の飲み会(今年はもちろんリモート)をしつつ10年以上交流を続けています。
2年くらい前に「TIMEをしっかり読みこもう」という話になりメンバーに誘われましたが、月1の土曜日の朝9時に茅ヶ崎に行くというのはちょっと辛すぎてお断りしていました。
もちろん興味はありましたが。。。
英検1級の勉強をしていた時にもTIMEは読んだりしていましたがざっくり眺めるだけで「わかったつもり」になっていて、でも実際「わかっていない」ということにも気がついていました。
今年、緊急事態宣言が出て、TIMEを読む会もリモートになるということで再度声をかけていただき、「大変かなぁ」と思いましたがうっかり「やる」と言ってしまいました。滝汗
そして今、月1の土曜日の朝9時から12時までがっつりTIMEの記事に向き合うようになり8か月。
結構辛いです。予習もしっかりしておかないとついていかれません。いや、予習したってひいひい言ってます。
英語以前に文化・社会的背景がさっぱりで単に英文を訳せばわかるというものでもないということを毎度痛感させられます。
だいたい120文前後を訳していくので予習も時間をかなりとられ、「やっぱりやめよう。」と思うことも多々ありますが今のところなんとか続いてます。(笑)
続けられるのは素晴らしい仲間たち(先輩たち)のおかげです。
仕事で翻訳をやっていてやったら英語に詳しい方もいるし、記事の背景について調べこんでいる方、訳し方が絶妙な方など尊敬できる方に囲まれていて「やめたら損だよね」とも思ってしまいます。
そしてTIMEの記事は、英語ももちろんやはりアメリカ社会の今を知ることができるのでちょっと大人になった気分(なんだそれ、、、?)
来年も状況は決して明るくはないので、当分リモートで続くと思います。対面ができるようになって「遠くて大変」という言い訳ができるようになるまでは頑張ろうと思います。
対面になってやめたら今度はコロナの「せい」ってことになるのね。(;^ω^)
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