英検2級ライティング対策

英検ライティング対策本、、、ありそうで種類はないんですよねぇ。
教室では↓を利用しつつ量を書いてもらう感じでレッスンしています。

今日は高校3年生の教室卒業生のMちゃんが英検2級対策のために久しぶりに来てくれました。
昔話や近況報告もままならず、早速英検対策のレッスン。

Mちゃん、前回受験して落ちてしまったけれど、そこそこのスコアであることから対策次第で合格も可能な状態です。今からだと、Readingの部分の得点アップを狙うよりもライティング・リスニングを伸ばす方がスコアは断然伸びるでしょう。
受験に当たっては、前回はやみくもにやっていたエッセイライティングについてしっかり学ぶ必要があります。

今日はエッセイライティングの特徴と英検でのアプローチの仕方、得点の伸ばし方について話しました。
ライティング、難しいといえば難しいですが、「なんとかなる」部分でもあります。コツをつかみ集中して勉強できれば長文読解よりもずっと短期で伸びる分野です。
難しく考えずに自分の知っている単語や表現を使って書くのが原則なのですが、そのやり方すらわかりませんよね。
ライティングの問題集や全問題集の解答を読んでも「こんなの書けない!」というのがほとんどです。それをどうやって自分の力で書けるようにするか、、、実は意外と簡単だってことがちょっとわかったかな??

理屈はわかっても「量」はこなさないと自分のものにはなりません。
徹底的に書きまくって欲しいなぁ。

「中途半端な文でもいくらでも添削するのでLINEで写メ送ってください。」と英検3級以上受験の生徒さんには言っています。

どんどん送って、コツをつかんで英語を書く楽しさを感じて欲しいな。英検という単なる試験を利用して自由にとは言わないまでも「そこそこ」英語を使えるようになれるようなってくれると私も指導の甲斐があります。

英検合格に向けてはどこまでも全力で応援させていただきます。(*^_^*)

↑のライティング大特訓シリーズは、難しい部分もありますが説得力のある部分もあります。
「これならば自分も書ける」という表現にマーカーを入れたり書き出したりして使うとよいと思います。

購入はこちらからも⇒英検2級ライティング大特訓

準2級、3級もあります。

Mちゃんママ、いつもブログを読んでくださっているそうです。(*^_^*)
ありがとうございます~~励みになるわ~ヒカキン目指して(笑)更新頑張ります!!

 

 

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