ライティング指導は難しい

英検にライティングの問題が導入されてからレッスンでもライティングを積極的に取り入れています。10月の英検は中学3年生は準2級、2級にチャレンジするのでどんどん英検問題に取り組んでもらっています。

エッセイの構成はだいたい理解できているのでその点はそれほど直さなくてもよい感じになってきましたが、文法ミスやエッセイの運び、論点の絞り方などはなかなか劇的に上達させる方法が見つかりません。

いや、とにかく書いて書いて書きまくるしかないのですが、日々忙しいし、そんなに書くことに興味があるわけではないので書きまくるとまではいかないのが現実です。

書いたらLINEで写メを送ってもらって、それを添削するのですがそのまま正しく書き直して送っては気づきがないので、間違えている部分をもう一度直してもらって送ってもらったり、文法ミスの場合はミスした文法を使った文を考えてもらったり、添削に至るまでのやり取りが多くなります。

書くうちに、「英文書くのが楽しくなってきた。」と言ってくれる生徒もいるのでそこが私にとっては新しいやりがいにはなっています。でも、タイトルに対してブレインストーミングして、おおまかな文を作って、細かくチェックしていくのは自分でも迷うことも多く、難しいなぁと感じます。

かくいう私もバイリンガルというわけではないので「なるべく」正しい英文が書けるように日々日記を書いて添削サイトに投稿しネイティブにチェックしてもらっています。もう1年半ほぼ毎日やっていて我ながらよく続くよねって思っています。ネタがないのには困りますが書くのはとても楽しくなりました。あと、自分の間違いには気が付かないのに人の英文の間違いにはよく気が付くようになったので生徒の英文の添削にも役立っているかな。(~_~;)

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