8月4日更新の横浜市のホームページで確認しましたが、来年度からの中学校英語教科書は光村出版に決まりましたね。
光村出版の教科書はこれまで使っていたものなのでそのまま継続使用ということです。全部は見れませんが一部サイトで見るとTinaという名前が確認できたので同じ登場人物でストーリーを展開させていくのかな?
来年度の教科書、そして学校英語どうなっていくのでしょう。少しでも生徒たちが英語好きになれるような内容になっていて欲しい。
内容的にはまず学習語彙数が気になりますよね。
👆によりますと3年間で2100〜2200語を学習することになります。え〜っと、ちょっと前に1500語で大騒ぎした覚えが、、、滝汗
小学校でやる574語がダブっているから実はそれほどでもないと信じたいけれどそれにしたって確実に増える。
そして文法も気になる。
新しい教科書では中3で仮定法を学習します。今までは完全に高校生で習ってきたもの。現在完了進行形もですね。怖っ
👆ある塾公開のもの
教科書の構想はかなり前からスタートしているわけで、今年新型コロナウィルスが流行して学校が長期間休校になるなんて誰も想定していないのは当たり前ですよね。
教科書の内容を考えている時は「オリンピックも無事終わり、いよいよ日本もさらなる国際化まっしぐら。周りを見渡せば外国人」という想定で教科書の内容も量も増やして難易度も高くっていうことだったのだろうと推測できます。
コロナでの学習停滞もあるし、来年度は先生も生徒もこりゃ大変〜。今から心して臨まないと。
で、肝心の内容なんですけどね。これ、20年たっても一向に変わらない気がします。イソップの話だってトムソーヤの話だってもうず〜〜と前から使ってるじゃん〜なんか他にないの?
広島の話もロボットの話も杉原千畝もまだやるんですか?いや、生徒はどれも初めて読むわけですけどね。で、大事なのはわかっているんですけどね。。。使いまわしてる感あるわ。
私的にはもういっそタイタニックとか星新一とか復活させちゃってもいいかな、どうせ古いならもっとドラマチックなの選んでほしい気も、、、
なんだかんだ言いつつも、QRコードがついたことは本当に良かったと思います。単語やダイアログの読み上げだけじゃなくて、リスニングや文法説明なんかも入っているといいなぁ。
今はスマホを駆使していくらでも英語学習はできるのだけれど、それは「やりたい」と思わないと辿り着けないです。教科書から気軽に音源が聞けてそれが英語に興味を持つ扉となればいいと思います。
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