アンドリュー・ニコル

2017年もあと数時間で終わりですね。

ブログを見てくださっている皆様、今年もありがとうございました。アクセス数がやっぱり励みになります。たいしたこと書いてないし、更新が滞ることもありますが来年もブログもレッスンも精一杯、真面目に(それなりに)取り組みたいと思います。

で、今日のタイトル、「今年もお世話になりました。」みたいなありがちなタイトルにしようかと思っていましたが、今頭にあることにしてみます。

高校生の生徒の一人の宿題が「冬休みにDVDを見て、中の気に入ったセリフを書きだす。」ということでした。高校の先生が映画がお好きなようで色々な映画を推薦したプリントが配布されていました。

だいたいは私も見たものでしたが、すぐに対抗心を燃やしちゃう性格で、「いや~、もっといいのもあるから~先生にも見てもらいたいのいっぱいあるよ~」なんてのたまわってしまった手前、じゃあ「私的にいい映画って何よ」って考え始め、たっくさんあるけどいいなと思うものの多くがアンドリュー・ニコル監督の作品だったっていう話。

前のブログでも紹介しました

ジム・キャリー主演の

 

(脚本)

 

何気にアマンダ・セイフライドが出てる。タイムを見たときは全然知らなくて、「すごく綺麗な人だなぁ」って思いました。

 

トム・ハンクス主演

など。(監督ではなく原案です。)

生徒にガタカを勧めたけれど、タイムの方がテンポも速いしわかりやすいかな。トゥルーマン・ショーもいいんだけどDVDが行方不明、、、いったい誰に貸したかする覚えていないわ。涙

すでに貸してある

はもう見たかな?↑も最後まで目が離せない内容だったな。(って、よく覚えていいないくらい前)

アンドリュー・ニコル監督の作品は、人が気が付いているようで普段は気にかけていない、けどとても大切なことを気づかせてくれる作品が多いです。

映画はとっても好き。私はリスニングって勉強したことがないんだけれど、何もしなくてもできるのは映画のセリフをディクテーションしていたおかげだと思います。

特にSex and the CityはNYにロケ地めぐりに行ってしまうほどはまり、一度目はストーリーを追う。その後、気に入ったセリフを書きとめる、ファッションを描く。飲んでいたお酒を書きだす。出てきたロケ地を調べるなど観点を変え、何度見たことか、、、

好きなことを夢中でやっているうちにリスニングには結果的に困らなくなっというパターンですね。

つらつらと書きましたが、年越しそば食べて紅白歌合戦いってみよ~~

!(^^)!

 

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